神事

SHINJI

五穀豊穣の祈りは日本人の原点

神様と人、人と人。日本の心を繋ぐ酒。
古来、稲作と共に発展して来た日本では、人々が神に祈るものは何よりもまず稲の豊作であり五穀豊穣でした。米から作られる日本酒もまた、神事では常に重要な位置にあります。

旅について

About the trip

日本酒と神道

播磨国住吉神社宮司 林垂栄さん

日本酒と神道の関わりや、兵庫県加西市における伝統的な神事「鶏合わせ」等、風土的なエピソードを含めてお話し頂きます。「朔」の成功とひとりひとりの願い事を祈願する「オンライン参拝」も体験できます。

旅の詳細情報はこちら

荷づくり

Preparations

神事における日本酒の役割りと稲作

世界に目を向ければ、酒を禁止している宗教も多い中で、神道では神事そのものが酒と密接に結びついています。神事において、日本酒はどんな役割を担っているのでしょうか。旅当日の時間をより充実したものにするために、神事における日本酒の役割や日本人と稲作について、また当日の流れについて予習します。

※事前イベントは、オンラインビデオ会議アプリ「Zoom」を活用して行います。

旅程

Itinerary

日本酒と神道のつながりを探るの旅の始まり

いよいよ旅当日。「朔」のための酒米を育てて頂く田圃から旅が始まります。
オンライン参加の皆様は、オンラインビデオ会議アプリ「Zoom」を活用してご参加となります。

五穀豊穣と参加者の祈りを神様に届ける

地域の祀りを司る住吉神社へと場所を移し、普段なかなか入ることのできない神社の内部へ。

「朔」の実りを祈願するオンライン参拝

「朔メンバー」限定のオンライン参拝や、オフライン参加者とのコミュニケーションも楽しめる新しい感覚の旅体験をお届けします。

荷ほどき

reflection

今日の旅を「朔」だけのカタチにしてお届け

今月は、オンライン正式参拝にて穢れを払い、祷りを捧げた御守りをご用意。住吉神社でご神木として古くから大切にされてきた梛の木から葉を取り、御守りとしてご自宅までお届けします。

お土産

テキストが入りますテキストが入りますテキストが入りますテキストが入りますテキストが入りますテキストが入りますテキストが入りますテキストが入りますテキストが入りますテキストが入りますテキストが入りますテキストが入りますテキストが入りますテキストが入ります

語り手

Host

林 垂栄 さん

住吉神社宮司

日本の神事とお酒は切っても切れない縁があります

「神事では、お米は、稲穂はもちろん、餠や酒と形を変えて神様にお供えされるもの。中でも酒は祭壇の真ん中に位置するもので重要な意味を持っています。神事が終われば、お供えした餠や酒を頂く「直会(なおらい)」によって、神様と人間が繋がります。また、結婚式の三々九度や親族固めの杯、兄弟盃などのように、同じ盃で酒を飲む行為は人と人が繋がる儀式としても、大切にされてきました。日本は世界でもお酒に寛容な国として知られていますが、実は日本の神様もお酒はお好きなようで、神話にも登場するんですよ。奈良の大神神社、京都の梅宮神社・松尾大社は日本三大酒神として、今でも日本中の酒蔵や日本酒好きな人々の信仰を集める神社です。」

インタビューを見る

案内役

Conductor

日本語

庄司 英生

株式会社みたて 代表取締役

英語

服部 花奈

全国通訳案内士
裏千家茶道 専任講師
オンライン茶 道 体 験
「 Mindfulness Journeys Japan 」主宰

神事

SHINJI

五穀豊穣の祈りは日本人の原点

神様と人、人と人。日本の心を繋ぐ酒。
古来、稲作と共に発展して来た日本では、人々が神に祈るものは何よりもまず稲の豊作であり五穀豊穣でした。米から作られる日本酒もまた、神事では常に重要な位置にあります。

旅について

About the trip

日本酒と神道

播磨国住吉神社宮司 林垂栄さん

日本酒と神道の関わりや、兵庫県加西市における伝統的な神事「鶏合わせ」等、風土的なエピソードを含めてお話し頂きます。「朔」の成功とひとりひとりの願い事を祈願する「オンライン参拝」も体験できます。

旅の詳細情報はこちら
日時

2021.05.30(日)

【英語】9:00~10:30 【日本語】13:00~14:30

場所

兵庫県加西市 住吉神社

語り手

林 垂栄さん

神職である林さんから日本酒と神道の関係性を学び、正式参拝にも参列します。

荷づくり

Preparations

神事における日本酒の役割りと稲作

世界に目を向ければ、酒を禁止している宗教も多い中で、神道では神事そのものが酒と密接に結びついています。神事において、日本酒はどんな役割を担っているのでしょうか。旅当日の時間をより充実したものにするために、神事における日本酒の役割や日本人と稲作について、また当日の流れについて予習します。

※事前イベントは、オンラインビデオ会議アプリ「Zoom」を活用して行います。

旅程

Itinerary

日本酒と神道のつながりを探るの旅の始まり

いよいよ旅当日。「朔」のための酒米を育てて頂く田圃から旅が始まります。
オンライン参加の皆様は、オンラインビデオ会議アプリ「Zoom」を活用してご参加となります。

五穀豊穣と参加者の祈りを神様に届ける

地域の祀りを司る住吉神社へと場所を映し、普段なかなか入ることのできない神社の内部へ。

「朔」の実りを祈願するオンライン参拝

「朔メンバー」限定のオンライン参拝や、オフライン参加者とのコミュニケーションも楽しめる新しい感覚の旅体験をお届けします。

荷ほどき

reflection

今日の旅を「朔」だけのカタチにしてお届け

今月は、オンライン正式参拝にて穢れを払い、祷りを捧げた御守りをご用意。住吉神社でご神木として古くから大切にされてきた梛の木から葉を取り、御守りとしてご自宅までお届けします。

お土産

テキストが入りますテキストが入りますテキストが入りますテキストが入りますテキストが入りますテキストが入りますテキストが入りますテキストが入りますテキストが入りますテキストが入りますテキストが入りますテキストが入りますテキストが入りますテキストが入ります

語り手

Host

林 垂栄

住吉神社宮司

日本の神事とお酒は切っても切れない縁があります

「神事では、お米は、稲穂はもちろん、餠や酒と形を変えて神様にお供えされるもの。中でも酒は祭壇の真ん中に位置するもので重要な意味を持っています。神事が終われば、お供えした餠や酒を頂く「直会(なおらい)」によって、神様と人間が繋がります。また、結婚式の三々九度や親族固めの杯、兄弟盃などのように、同じ盃で酒を飲む行為は人と人が繋がる儀式としても、大切にされてきました。日本は世界でもお酒に寛容な国として知られていますが、実は日本の神様もお酒はお好きなようで、神話にも登場するんですよ。奈良の大神神社、京都の梅宮神社・松尾大社は日本三大酒神として、今でも日本中の酒蔵や日本酒好きな人々の信仰を集める神社です。」

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案内役

Conductor

日本語

庄司 英生

株式会社みたて 代表取締役

英語

服部 花奈

全国通訳案内士
裏千家茶道 専任講師
オンライン茶 道 体 験
「Mindfulness Journeys Japan 」主宰

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