農業

NOGYOU

播磨で誕生した、酒米の王様「山田錦」

酒米の中でも、酒造りのために改良された品種を酒造好適米と呼びます。食米と同様にいくつもの種類がありますが、昭和11年に世に出て以来、酒米の王様と呼ばれ続けているのが「山田錦」。今でこそ西日本を中心に各地で栽培されていますが、兵庫県播磨はその「山田錦」誕生の御膝元。いわば、日本一「山田錦」作りに適した場所なのです。

旅について

About the trip

「山田錦」と播磨

株式会社 元源 代表 藤本圭一朗さん

上万願寺町で「山田錦」を育てる藤本さんの田圃を訪ねて、お話を聴きながら「朔」専用の田圃に入って「山田錦」の田植えも見守ります。

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旅の支度

Tutorial events

酒造りにおける、酒米「山田錦」の特徴

酒造好適米の中でもなぜ「山田錦」が王様と呼ばれるのか。私たちにとって日ごろ馴染み深い食用米とはどう違うのか。身近なのに案外知られていない酒米の品種や「山田錦」についてポイントを押さえ、当日の旅に備えましょう。

※事前イベントは、オンラインビデオ会議アプリ「Zoom」を活用して行います。

旅の当日

Itinerary

朔」のために「山田錦」を育てる、藤本さんの田圃へ

さあ、いよいよ旅当日。加西市の中でも「山田錦」に最適な土と水に恵まれた上万願寺町、藤本圭一朗さんの田圃を訪ねます。

藤本さんと一緒に田圃に入ってプチ田植え体験も

お話を聴いた後は、実際に田圃に入って田植え体験をして頂きます。

旅の記憶

Memory

今日の旅を「朔」だけのカタチにしてお届け

ふとした瞬間に旅の思い出をめぐれるように、「朔」専用の酒米をつくる田圃の土と、上万願寺町の空気をお届けします。

お土産

テキストが入りますテキストが入りますテキストが入りますテキストが入りますテキストが入りますテキストが入りますテキストが入りますテキストが入りますテキストが入りますテキストが入りますテキストが入りますテキストが入りますテキストが入りますテキストが入ります

語り手

Host

藤本圭一朗さん

株式会社 元源代表 

「山田錦」のために最高の田んぼを用意しました。

僕は日本酒が大好きです。酒は何でも好きだけど、中でも日本酒は大好き。学生時代、世界を旅していろんな酒も飲んで美味しいお酒も出会いましたが、やっぱり日本人だから、主食の米から造る日本酒がしっくり来るというか。料理にも合いますしね。日本で、それも「山田錦」の生まれ故郷である播磨で農業をやるのなら、日本一の酒米といわれる「山田錦」を育てることはひとつの目標でした。「山田錦」にとって、ここ播磨は生まれ故郷。水や土が良いのはもちろん、「山田錦」を知り尽くしているプロがたくさんいるんです。 学生時代に海外を放浪していた時、エジプトのオアシスで宿代の代わりに農作業の手伝いをしたんですが、オアシスといっても土は砂で水はすぐ乾くし、作物なんて育たないんですよ。その時、日本にいる時は当たり前だと思っていた、水も土も豊かで四季があって、雨が降って、ということがどれだけ恵まれていたのかと痛感した。四季があるからこそ、建築とか着物とか茶道とか日本独特の文化も育つんですよね。「朔」は、この国の持つそういうすごい力を日本酒と共に味わえる企画で、庄司さんから始めて聞いた瞬間に、絶対やりたいと思いました。責任も大きいので緊張もしますが、僕自身も最高に楽しみです。

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案内役

Conductor

日本語

庄司 英生

株式会社みたて 代表取締役

農業

NOGYOU

播磨で誕生した、酒米の王様「山田錦」

酒米の中でも、酒造りのために改良された品種を酒造好適米と呼びます。食米と同様にいくつもの種類がありますが、昭和11年に世に出て以来、酒米の王様と呼ばれ続けているのが「山田錦」。今でこそ西日本を中心に各地で栽培されていますが、兵庫県播磨はその「山田錦」誕生の御膝元。いわば、日本一「山田錦」作りに適した場所なのです。

旅について

About the trip

「山田錦」と播磨

株式会社 元源 代表 藤本圭一朗さん

上万願寺町で「山田錦」を育てる藤本さんの田圃を訪ねて、お話を聴きながら「朔」専用の田圃に入って「山田錦」の田植えも見守ります。

日時

2021.06.13(日)

13:00~14:30

場所

兵庫県加西市上万願寺町

語り手

藤本圭一朗さん

「朔」専用の「山田錦」を育てる藤本さんの田圃を訪ね、田植えも見守ります。

旅の支度

Tutorials

酒造りにおける、酒米「山田錦」の特徴

酒造好適米の中でもなぜ「山田錦」が王様と呼ばれるのか。私たちにとって日ごろ馴染み深い食用米とはどう違うのか。身近なのに案外知られていない酒米の品種や「山田錦」についてポイントを押さえ、当日の旅に備えましょう。

※事前イベントは、オンラインビデオ会議アプリ「Zoom」を活用して行います。

旅の当日

Itinerary

「朔」のために「山田錦」を育てる、藤本さんの田圃へ

さあ、いよいよ旅当日。加西市の中でも「山田錦」に最適な土と水に恵まれた上万願寺町、藤本圭一朗さんの田圃を訪ねます。

藤本さんと一緒に田圃に入ってプチ田植え体験も

お話を聴いた後は、実際に田圃に入って田植え体験をして頂きます。

旅の記憶

reflection

今日の旅を「朔」だけのカタチにしてお届け

ふとした瞬間に旅の思い出をめぐれるように、「朔」専用の酒米をつくる田圃の土と、上万願寺町の空気をお届けします。

お土産

テキストが入りますテキストが入りますテキストが入りますテキストが入りますテキストが入りますテキストが入りますテキストが入りますテキストが入りますテキストが入りますテキストが入りますテキストが入りますテキストが入りますテキストが入りますテキストが入ります

語り手

Host

藤本圭一朗さん

株式会社元源 代表

「山田錦」のために最高の田んぼを用意しました。

僕は日本酒が大好きです。酒は何でも好きだけど、中でも日本酒は大好き。学生時代、世界を旅していろんな酒も飲んで美味しいお酒も出会いましたが、やっぱり日本人だから、主食の米から造る日本酒がしっくり来るというか。料理にも合いますしね。日本で、それも「山田錦」の生まれ故郷である播磨で農業をやるのなら、日本一の酒米といわれる「山田錦」を育てることはひとつの目標でした。「山田錦」にとって、ここ播磨は生まれ故郷。水や土が良いのはもちろん、「山田錦」を知り尽くしているプロがたくさんいるんです。 学生時代に海外を放浪していた時、エジプトのオアシスで宿代の代わりに農作業の手伝いをしたんですが、オアシスといっても土は砂で水はすぐ乾くし、作物なんて育たないんですよ。その時、日本にいる時は当たり前だと思っていた、水も土も豊かで四季があって、雨が降って、ということがどれだけ恵まれていたのかと痛感した。四季があるからこそ、建築とか着物とか茶道とか日本独特の文化も育つんですよね。「朔」は、この国の持つそういうすごい力を日本酒と共に味わえる企画で、庄司さんから始めて聞いた瞬間に、絶対やりたいと思いました。責任も大きいので緊張もしますが、僕自身も最高に楽しみです。

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案内役

Conductor

日本語

庄司 英生

株式会社みたて 代表取締役

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