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11月14日(日) 日本酒からローカルリベラルアーツを学ぶ旅 〜酒造編〜

レギュラー価格 ¥16,500 単価  あたり 

税込

日本酒からローカルリベラルアーツを学ぶ旅 「酒造編」

今月の旅は、富久錦蔵元・稲岡敬之さんに、播州(播磨)の酒造りについて、蔵の歴史を紐解きながら語って頂きます。
案内人には、和酒コーディネーターとして、ご活躍されているフリーアナウンサーのあおい有紀さんをお迎えして、普段なかなか聞けない日本酒の学びを深めていただける旅になっています。
いよいよ仕込みを迎えた「朔」の日本酒についても、最新情報をお届けします。江戸時代から続く富久錦の風格ある酒蔵を歩きながら、酒造りについて理解を深めていきましょう。

案内人:あおい有紀さん フリーアナウンサー 和酒コーディネーター


◆プロフィール
兵庫県神戸市出身 フリーアナウンサー・和酒コーディネーター  
航空会社勤務後、アナウンサーに転身。番組MC、レポーター、ナレーション等で活動する一方、 日本の食や和酒の魅力、伝統文化、食事マナー等の発信を積極的に行い、大切さ、楽しみ方を伝えている。フィールドワークを信条とし、全国の酒蔵やワイナリー、田んぼに350回以上足を運ぶ。酒蔵ツアーや日本伝統文化×日本酒のコラボイベント、日本酒ペアリングイベントなどの企画・主催、 地方創生・海外輸出ブランディング、飲食店メニュープロデュース、日本酒・焼酎コラム連載、 全国各地での講演、セミナー講師、メディア出演・解説、日本酒・梅酒・食のコンテスト審査員、 トークショーゲスト、シンポジウムファシリテーター、イベント司会など、食や文化にまつわる様々な分野で活躍中。 フジテレビ「情報プレゼンター とくダネ!」元 生CMパーソナリティ 2011年、日本酒造青年協議会より、日本酒伝道師の称号「酒サムライ」を叙任する。 日本酒蔵ツーリズム推進協議会 民間委員、 きき酒師、焼酎きき酒師、WSET Level3(ワイン&スピリッツ)、一級フードアナリストなどの資格を持つ。

語り手:稲岡敬之さん 富久錦株式会社 代表取締役社長 兼醸造責任者

◆プロフィール
1971年 兵庫県加西市生まれ。
江戸時代から続く老舗酒蔵「富久錦」の次男として育つ。高校卒業後、東京農業大学醸造学科(現:応用生物科学部醸造科学科)に進学、卒業後、国税庁醸造研究所(現:酒類総合研究所)を経て、加西に戻り富久錦入社。営業、醸造部門を経て2013年より富久錦8代目蔵元として、代表取締役兼醸造責任者を務める。

「朔」は、日本酒を地域文化の語り部とするローカルリベラルアーツに触れながら、
1年かけてあなただけの日本酒を醸してゆく、これまでにない旅と学びのカタチです。
米を主食とする日本において、米から造る日本酒にはその土地のfudo(風土)が凝縮されています。
土地と人に根付かない日本酒はないし、その逆もありません。
日本人にとっては自らのルーツをたどる体験ともなる旅に、出かけてみませんか。

今回の旅は、酒造の旅。


◎酒造の旅(15:00〜16:30)
前半は、今月のスペシャルゲストあおい有紀さんと蔵元稲岡さんのご案内で、江戸時代から続く富久錦さんの酒蔵を見学します。「朔」の日本酒を造る工程をご説明頂きながら、播州ならではの酒造りを知る酒蔵巡りは、圧巻。物語と共に日本酒を味わうための、貴重な体験となるでしょう。
現地参加の皆様には、酒蔵巡りの様子を別室にてご視聴いただきます。
プログラム終了後に、稲岡さん直々に酒蔵見学ツアーを実施します。

後半は、あおい有紀さんの「日本酒講座」を受けて頂きます。酒蔵見学と講座で日本酒への理解を深めた総仕上げは、特別パネルトーク。あおいさん・稲岡さんによる「日本酒」への愛を語りあう熱烈トークをお楽しみください。

・実施場所:富久錦(株)
      (江戸時代から続く酒蔵の歴史を味わってください)
      加西市三口町1048

・旅のお土産:富久錦さんで毎年酒造りの過程で生まれる酒粕と、4合瓶が2本入る富久錦さん特製のオリジナルバッグ

・朔限定 お米から育てる日本酒(酒蔵 富久錦)購入予約ができます。


農家の藤本さんが朔専用に育てたお米を、加西の酒蔵「富久錦」さんが、
朔用に醸してくれる、他には売られることのない日本酒です。
(こちらは、来年の春に納品されるお酒です。楽しみにお待ちください。)

※20歳未満の者の飲酒は法律で禁止されています。

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◆「朔」について
地域文化の語り部である日本酒を通して、地域の風土文化を10か月かけて体験しながら、ローカルリベラルアーツに触れるプログラムです。取り上げる地域は1年に1地方ずつ。
江戸時代の藩を元にした地域をひと単位とします。今回は西の要所で酒米が有名な播磨を旅します。275日後には、日本の中でもそのエリアはあなたにとって特別な地域となっていることでしょう。

「朔」の5つの魅力
1 )学びは10か月で9分野。地域文化の語り部である日本酒を通して、地方のローカルリベラルアーツに触れ、総合的な教養を深める
古くから人や文化の交わる場所である酒蔵を中心に、地域教養(=ローカルリベラルアーツ)を紐解いていきます。取り上げるローカルリベラルアーツは、能楽から料理まで、9分野。知っておけばきっと役に立つ分野を厳選しました。

2 )月1回、知的好奇心を刺激するオンライン&オフライン旅の組み合わせ
生きた教養に触れるライブ感を得ることができます。さらに、「朔」クラブメンバーには、メンバー限定交流会等のイベントも。「朔」は、聴く、観る、体験する、話す、味わうがセットになった五感を刺激する新たな旅と学びのカタチです。

3 )275日後、日本の見え方が変わる。自分が変わる
「朔」エクスピリエンスを経た275日後、日本地図の中で、その地方はあなたにとって特別な場所になっているはずです。まるで旅したことがある土地のように。「朔」での経験があなたに新たな日本を見せてくれます。

4 )旅するように10か月間を過ごした後は、「朔」限定のオリジナル日本酒に舌鼓
酒米の田植えから見守ったここだけの日本酒を口に含めば、旅するように過ごした10か月間の旅の学びが酒の味わいをより一層深めてくれることでしょう。

5) 田植えに鍛冶、料理に日本酒。体験した学びが新たな楽しみになる
「朔」の大きな魅力は、「仲間と体験を分かち合う」「酒や料理を楽しむ」、「次の世代へ伝えたいことが見える」等、学びが活きた楽しみになること。教科書の上では終わらない、大人のための学びです。

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